普通、投資をするときって、誰でも損はしたくないものです。
その「損をしたくない」という気持ちがある限り、含み損がある状態で決済をすることは、なかなか難しいです。
でもFXの場合、損失を気にして損失確定をしないと、どんどん資金がなくなり、最終的に全く資金が残らないという可能性が非常に高いです。
FXで大負けするのは大体がこの損切りがうまくできないパターンです。損切りが上手い人は大抵大きく負けることはないです。
では、どの程度の損失なら受け入れるべきなのか?これは場合によるため、一概にはいえないんですが、基本的な考えとしては、資金の1割くらいという風に考えていれば良いと思います。
ですので、証拠金が100万円の方は、含み損が10万円くらいになったら、損失を確定する損切りをした方が良いと思います。
この場合、自分の目でずっと確認し続けるのは難しいので、あらかじめ自動的に損切りするように逆指値で設定をしておくことをお奨めします。大体どこのFX業者でもこの方法は使えます。
絶対に損きり注文はしっかりと入れて、損をしたくないという誘惑には負けないようにしましょう。最終的にトータルで勝てば良いのですから。
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2009年01月06日
2008年11月18日
FXのスワップ狙いはやめよう?
さて、このブログでは、初心者の私がFXに興味を持ち、FXについての学んだことを少しずつアップしていきます。
今回はスワップについての備忘録です。
スワップを理解する場合に、よく外貨預金の例が出されます。
なぜ人は外貨預金をするかというと、日本の円の金利が他の国に比べても、ものすごく低金利のため、より金利の高い外国に預金をしようとします。
FXでの金利がいわゆるスワップというものです。
例えば、「ドルを買う」という意味は、「円を売ってドルを買う」と同義です。
FXで円を売るというのは、円を借りるということになります。そのため、借金をしたときと同じで、金利を支払う必要があります。
逆に、FXでドルを買うということは、誰かにお金を貸しているのと同じことですので、金利をもらうことができます。
売る場合に金利を払い、買う場合に金利をもらうので、どちらかが高ければ差額が発生します。これがスワップ益です。
しかし、このスワップ、せいぜい1万ドルあたり100円〜200円程度です。これをコツコツ貯めたとしても、急激な円高などで為替が急変すると、このコツコツためたスワップの利益なんて一瞬で消し飛んでしまいます。
サブプライムローン問題で、円キャリートレーダーが大打撃を受けたことがそれを象徴しています。
ですので、スワップでコツコツ貯めるよりは、効率よくデイトレを行っていくことをおすすめします。
今回はスワップについての備忘録です。
スワップを理解する場合に、よく外貨預金の例が出されます。
なぜ人は外貨預金をするかというと、日本の円の金利が他の国に比べても、ものすごく低金利のため、より金利の高い外国に預金をしようとします。
FXでの金利がいわゆるスワップというものです。
例えば、「ドルを買う」という意味は、「円を売ってドルを買う」と同義です。
FXで円を売るというのは、円を借りるということになります。そのため、借金をしたときと同じで、金利を支払う必要があります。
逆に、FXでドルを買うということは、誰かにお金を貸しているのと同じことですので、金利をもらうことができます。
売る場合に金利を払い、買う場合に金利をもらうので、どちらかが高ければ差額が発生します。これがスワップ益です。
しかし、このスワップ、せいぜい1万ドルあたり100円〜200円程度です。これをコツコツ貯めたとしても、急激な円高などで為替が急変すると、このコツコツためたスワップの利益なんて一瞬で消し飛んでしまいます。
サブプライムローン問題で、円キャリートレーダーが大打撃を受けたことがそれを象徴しています。
ですので、スワップでコツコツ貯めるよりは、効率よくデイトレを行っていくことをおすすめします。